フォルクスワーゲン(VW)の名車。ゴルフ(GOLF)のGTI仕様車についての試乗・中古・価格・感想など。
フォルクスワーゲン(VW)・ゴルフ(GOLF) GTIのパフォーマンスは、フォルクスワーゲンとしては史上初のガソリン直噴(FSI)ターボ エンジン(最高出力147kW/200PS・最大トルク280Nm)を搭載しています。ゴルフシリーズの最高峰のモデルとしてのGTIには、3ドアと5ドアがラインナップされています。ゴルフ独特の伝統ある印象的なデザインの中にダイナミックな走りと高品質なカーライフを実現しています。ゴルフGTIの燃費は国産車並の12.5km/リットルを実現しています。また、ゴルフGTIの動力性能は、0−100km/h加速を標準仕様の6MTモデルが7.2秒、さらに5速による60−120km/h加速は7.5秒となっています。公式最高速度は 235km/h。オプション仕様の、ステアリングから手を離さずにシフトチェンジが可能なパドルシフトを装備するデュアルクラッチギアボックス仕様の場合は、0−100km/h加速がMTモデルよりさらに速い6.9秒をたたき出します。新開発のリアサスペンションなども、高レベルな操縦安定性と快適性を実現しています。さらには横滑り防止のESPや、後部座席のサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを含む8つのエアバッグを標準装備するなど。その充実ぶりにはびっくりのゴルフ(VW・GOLF)GTIです。
フォルクスワーゲン・ゴルフGTIのAT車を試乗した感想ですが、これはもう、「ロードゴーイングカー」として選ぶなら、このゴルフGTIのATは最高傑作でしょう。女性にも運転しやすく、走りも燃費も快適で、さらに内装も格好良い。ゴルフGTIならどなたでも満足できるでしょう。試乗したのは、2.0FSIターボエンジンを搭載し、さらにオプション仕様のDSGミッション(デュアルクラッチギアボックス)搭載の6ATモデルでした。このDSGミッション。強力なエンジンパワーを高速にスムーズに切り替えてくれる小気味よさは、一回乗ったらちょっと他のAT車には乗れなくなるぐらいの快適さです。ATなのに、AT特有の、あのタイムラグがほとんど感じさせることなく、まるでヒール&トゥのシフト感覚でそうさできます。加速はアクセルを軽く踏むだけでまたたくまに1800回転まで気持ちよく吹き上がり、ターボがかかると、「えっ」と声が出るほどの驚きの加速を始めます。もちろんハンドリングも軽快で女性でも楽に取り回しできます。ゴルフGTI 6ATはまさに非の打ち所がない真のゴルフでした。
新車でゴルフGTIを購入する場合、さすがに人気車だけあって、納品まで2ヵ月以上も要するのが普通らしいです。しかし、そこはネット時代。人気のフォルクスワーゲン・ゴルフ(VW・GOLF)GTIを買う場合でも、中古車市場やオークションなど、ネットをくまなくサーフィンして調べてみると、登録後、走行数十キロの未使用ゴルフGTI中古車が、フォルクスワーゲン設定希望価格より50万円近くも安く買えちゃったりするおいしい情報を発見したりすることもあります。※例:07年・VWゴルフ GTi・2000cc5ドア(走行距離50km)6MT。色 ・ブラック。車検・平成22年7月26日まで。未使用車・メーカー保証。価格 ¥2,880,000。こうゆう出品は、買っては見たモノの何かしら理由があって返品された場合のものが多く、もちろん即納です。新車のゴルフGTIでなければ、とこだわる人以外ならこうゆう方法で探すのもOKですね。色とか仕様とかの基本的なところが希望と大きく隔たりがなければ、迷うことはありませんね。